夫婦ふたりバンコク滞在生活

タイ・バンコクで暮らすまめこがお届けするバンコク情報ブログ!

バンコク内での引越し!引越しで気になるあれこれと必要な手続きまとめ

 

かれこれ、前半の転々としたホテル泊部分やらは除き、3回目の引越しを迎えました!

タイの引越しは、日本と違い気軽にできるのが魅力的ですね。1年契約ということもあり、模様替えをするかのように引越しをしています。

今回は引越しをする際に気になる「主な流れ」「退去時の清掃や気になるあれこれ」「各種手続き」「あったら便利なもの」についてまとめていこうと思います。

実は今年も引越しをする予定です。まったくもって落ち着かないですが、今回の引越しはできる限り長く滞在できる場所を検討したい!

スポンサーリンク

引越し完了までの主な流れ

住む場所と入居日を決める

だいたい我が家は引越し(契約満期)の2~3週間前くらいに内覧を初め、内覧して2~3日で「○○に引越しします」ということを不動産会社に連絡します。

オーナーさんと直接契約されている方は、オーナーさんに連絡します。

引越しの日に入居するんですが、退去日をかぶらせることもできます。わたし達はいつも引越しした次の週を退去日にしています。その日のうちに荷解きして、元の家に掃除しに行ったり、割れたら困る食器などを運び出したり、あとは忘れ物を取りに行ったりしています(笑)

この場合は、家賃を日割り計算してもらい退去日までの家賃を振込みます。もちろん引越しの日にそのまま退去するのもOK。その方が楽ですね。

引越し業者に依頼する

不動産会社に聞いてみると、提携の引越し業者の方がいたり、手配してくれたりするので、一度聞いてみるといいかもしれません。

わたし達は、不動産会社にそのまま引越し業者の相談をしたら手配してくれました。ローカルな引越し業者さんでしたが、ダンボールは何箱でも無料で、荷造り&荷解きは自分たちで、部屋から部屋まで運んでくれるのは業者さんがやってくれて、2,000B(約6,000円)でした。

荷造り

事前にダンボールは何箱必要かと聞かれるので、値段が変わらないのなら多めに答えておくのが◎わたしたちは結局8箱になりました。ダンボールが届いたのは引越しの1週間前だったので、早めに欲しい人はそう伝えた方がいいかも。

ダンボールが中古の場合もあるので、服やタオルは自分たちのスーツケースに入れました。キッチン用品は、大きめのゴミ袋に入れてダンボールにしまいました。

引越し業者さんは、やっぱりというかなんというか、ちょっと扱いが雑なので(笑)あ、それ床に置くのね、みたいな。地べたに触れたくないものや、大事なものは全部ダンボールに入れるか、袋に入れるのがいいと思います。

積み込みも「え~そんな。お~・・・」みたいな感じなので、極力四角のダンボールに入れたり、包むのが◎あと、家電から出ているコンセント類は、しっかり家電にくっつけたり、紐で縛るのをお忘れなく。

引越し当日

時間あたりに、業者さんが荷物を取りに来て車に乗せていきます。不動産会社の担当の方も来てくれて、新しい家に行きます。

引越し当日の日に、入居する家のオーナーさんと契約書を交わして、家の設備の説明を細かくしてくれます。

写真付きの契約書をもらって一緒に見て回っていくと思うんですが、写真と違う場所や、元々汚れている箇所、破損している箇所はこの時に伝えておくのがベスト!メモを取ってくれるので、退去の際にトラブルにならずに済みます。

契約書にサインして、お金を払って終了です。

前回の引越しの際、渡した貰ってないというちょっとしたトラブルになってしまい、契約書はきちんと全部取っておくのがおすすめ。

退去

当日退去の場合、引越しが午前中、退去が午後。または時間を一緒にしてくれたりとオーナーさんの時間しだいです。

退去の主な流れは基本的に同じで、オーナーさん(または別の方)が来て、部屋の状況を見ていきます。扉は全部パッパッと開けられて、残ってるものの確認がされます。

入居している間に、壊したものなどの破損品は自己申告です。

特に大きな破損等の問題がなければ、鍵やカードキー、部屋の扉の鍵を返して、契約終了の紙にサインして終了です。この時にデポジットがどうなるのかの説明があります。特に問題がないとサインすれば全額返金されます。

入居時にすでにWi-Fiがあった場合は、不動産会社かオーナーさんが契約してくれているので、退去時に返却します。入居中にバージョンを上げてくれたりする場合もあるんですが、前のルーターと合わせて返却です。箱は捨てずに取っておくこと。新しい家に持っていかないように注意しましょう。

各種手続き

引越し後やらなきゃいけない住所変更手続きです。

  • 携帯の住所変更(請求書が届く為)
  • Wi-Fi契約(個人でしている場合)
  • 会社に伝える(90日レポートやVISAをやってもらっている場合)
  • 在留届(ORRネットからOK)
  • フードパンダなどのデリバリー
  • クレジットカード
  • クラブタイランド
  • 個人的に契約した書類や保険

個人的に契約しているものは全て住所変更が必要です。Wi-Fiは不動産会社やオーナーさんが入居時に勝手に契約してくれている場合は、勝手に契約してくれて、勝手に解除してくれているので、そのままでOK。

やらなきゃなーとは思いつつ、未だ自分の携帯は住所変更してません。きっと前の家に届いてる(笑)

浄水器を設置している人は、入居してすぐに使えるように、解体&設置手続きをしておきましょう!

スポンサーリンク

引越しの際に気になるあれこれ

掃除はどのくらいする?

もう10年以上住んでいるタイの先輩に聞いたところ「ちゃちゃ~っとで大丈夫!日本みたいに綺麗にする必要はないよ」とのこと。

わたしは1週間かぶらせているので「掃除機くらいはかけるか~」と思ったら、掃除機も新しい家に持ってってました(笑)主観では、床に落ちてる髪の毛がだいぶ気になりましたが、結局何もしてません。

あと、気になる箇所といえば「コンロの焦げつき」「お風呂のカビ」「キッチン周りの棚の油」ですね。

最大限カビキラーやgifで可能な限り落とそうと試みたんですが、全然落ちませんでした。多分、想像の3倍は汚れてます。日本なら確実にパッキンの張替えが必要なくらい真っ黒で、タワシじゃどうにもならないくらいの焦げ付きでしたが、問題ありませんでした。

最終的には「タムエーグ(自分で掃除するから大丈夫)」と言ってもらえました。

生活上ででる汚れは特に大丈夫なのかもしれません。(※オーナーさんによりけりなので、契約時にどんなオーナーさんか細かい人なのか、おおらかな人なのか見極めておくのがおすすめ)

水道や電気の手続きは?引越し後の請求はどうなる?

水道会社や電気会社への住所変更手続きや、止めてもらう必要はありません。退去したら終了です。

例えば、電気代で退去日は9月7日、支払い日が9月10日~とかいう場合もありますよね。この時はすでに新しい家に引越しが完了してて、電気代の請求も前の家に行っている状態で支払いができない場合、デポジットから引かれることが多いです。

このことは、退去時にオーナーさんまたは、不動産屋さんからどうするかという相談があります。なければ一度聞いてみたほうがいいでしょう。

反対に、新しい家に引っ越してそうそう先月の請求書が届く場合がありますが、この場合は写真を撮って、不動産またはオーナーさんに連絡をすると「オフィスに届けておいて」と言われました。部屋番号を紙に書いて、クリップで留めて、オーナーさんが取りに来るとオフィスの人に預けておきました。

デポジットってどうなるの?

1年契約で1年契約満期の場合は、特に問題がなければ持っている口座に全額振り込まれます。だいたい2ヶ月後くらいの振込が多かったです。

1年契約で2年くらい住んでる場合、オーナーさんによりけり途中解約でもデポジットが返ってくる場合もあるので、確認してみるといいかも。ちなみに、1年契約で1年未満の場合は、デポジットは返ってきません。

不要な家電や服、本などはどうする?

不用品はリサイクルするのが出張買取もやってます◎

Keybooks
トレジャーファクトリー

面倒だ、時間がないって場合は、紙袋にキレイに入れて家のフロアのゴミ箱の部屋に汚れないように立てかけておくと、欲しい誰かが持って行ってくれます。

とくに延長コードとかは人気っぽい。なんどか壊れてて捨てたんですが、だいたい紙袋から延長コードだけキレイに持ってかれてる。大きな家電、扇風機とか、物干し竿とかも捨ててあるので、要らないものはコンドミニアムのゴミ部屋へ。

もともとあったものを捨ててしまったけど、どうなる?

もともとあったものですね。とくに使っていくうちに汚れていくもの、日用品(布巾)や、ベッドカバー、足ふきマットなど。

わたしはいつも汚れてきたら途中で捨てちゃうので、新しいものを買って、交換したまま引っ越す際もそのまま置いていきます。ベッドカバーも付いた状態で入居したときは、新しく買って使ってたものをそのままにして退去しています。あとは、もともとあったベッドカバーを替えて洗って閉まっておいて、退去時にまた戻すのもあり◎

でも、サービスアパートメントやホテル兼の場合だとベッドカバー類の備品全ては捨てちゃダメかと。お気を付けを。

※額とか、花瓶とか、家電類は捨てちゃダメなので、割れたら困るもの、使わないものは奥にしまいこんでます。

キッチン雑貨の劣化はどうなる?

フライ返しや、フライパン、まな板は傷が付いたり汚れてくると思うんですが、そのままにしてます。こればかりは、しょうがない。今のところなにか言われたことはないです。

フライパンとか自分のものだと思って、結構焦がしちゃったんですが、オーナーさんのでした(笑)本当申し訳ない。けど、あるものがちゃんとあればいい感じっぽい。

結局今回の引越しで、キッチン雑貨は全部揃えました。

ちょっと壁が剥がれた・・・。

日本の賃貸ってマスキングテープなら剥がれるし、貼ってもOKみたいな感覚がありますが、バンコクの場合、マステで軽く壁が剥がれることがあります。

そんなこんなで、大きく壁を剥がしたことがあるんですが、似たような色で塗ってカバーするのもあり。たいてい上塗りされるので、キレイに補正しておけばなんとかなります。大きすぎたら、素直に言うしか・・・。

マステにはお気を付けを。

引越しの際あると便利なもの

ダンボールと梱包材

これは基本ですね。ダンボールはなるべくたくさん用意しておいたほうがおすすめ。割れ物や、フライパンなど傷がつきやすいものは梱包材をはさんで収納するのがおすすめです。

とくにバンコクは道がガタガタしてるので、梱包材などのクッション性は重要視したいところ。

ゴミ袋とジップロック

ダンボールが中古の場合によく使える。ダンボールはダニが多くて、二人共ハウスダスト持ちなので念入りに。中古の時は、ゴミ袋に荷物を入れてダンボールに入れてます。

あと細かなカトラリーや、雑貨などはジップロックや小さな袋が重宝します。

あとは荷造り中に結構ゴミが出たり、引越し後の荷解きにガムテープなどのゴミがたくさん出てきます。あと引き出しの中にあるよくわかんないゴミとか、なにかと便利!

布かビニールのガムテープ

荷造りには必要なものですね。底の部分は四隅の角全てガムテープで止めてあげると頑丈になります。結構な使用量になるので、多めに用意しておくのが◎

買うなら、布かビニール。紙は安いんですが、ダンボールにはくっつきにくく、時間が経つと端っこから剥がれやすくなるので注意。

ビニール紐か結束バンド

物干し竿とか、パカーっと開いてきてしまうもの。扇風機や空気清浄機などのコードをまとめるのに便利です。物干し竿とかすっかり忘れてたら、開きやすかったのかガムテープでぐるぐる巻きになってました(笑)

サインペン・ボールペン

どっちが上か、どこのか(キッチンとか)を書いておくと楽です。

あと、ボールペンは手元に1本持っておくとかなり便利!契約書のサインもろもろはそうなんですが、ダンボールの荷解きの時に、ガムテープにぷすっと刺して、スーっと引くと簡単に切れて開くのでめっちゃ便利。ネイルしてる人とか、ゴミをあまり出したくない人におすすめ。

最後に

ということで、今回はバンコク内の引越しのあれこれでした。

やっぱり色々な国の方が住んでいるので、土足文化の国の人もいて、荷物を入れる前に床を拭きたいとかだと、入居日を前にして引越し日と退去日をずらすのもありですね。

その際は家賃が両方にかかってきちゃうので、お気を付けを~。

多分、多分ですが、清掃はしてくれていると思うんですけど、なんとも言えないですね。3回引っ越して感じたのは、退去から入居の間にクーラーや洗濯機は中までは掃除してくれないんだなと学びました(笑)

あともともとあるものと、自分のものがごっちゃになってくるので、初めに写真を撮っておくか、もともとあったものは袋に入れて戸棚に閉まっておくと、のちのち混んがらなくて便利です!

 - まめこの小ネタといろいろ

 関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP