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バンコクで日本式医療サービスが受けれる病院「サミティヴェート日本人医療センター」が開院!(PR)

投稿日:2019年6月11日 更新日:

バンコクに住み始めてもうすぐ7年目。我が家がもっともよく利用する病院がサミティヴェート病院。まめ助もここで産まれたサミティベイビーなのです★

そんなサミティヴェート病院が新たに日本人専用の新館をオープンしました!

 

\\ サミティヴェート日本人医療センター //

 

です!

今回お声がけいただき、オープニングセレモニーと健康診断センター、小児病棟を見せてもらいました!とっても貴重な体験だったので詳しくシェアできたらと思います♥

今回は、最近バンコクに来た方や旅行で利用しようと思っている人に向けてサミティベとは何?受診するにはどうしたらいい?日本人医療センターって何?ということと、『小児病棟』と『健康診断センター』を見学せていただいたので、そのご紹介です。

場所と新館までの行き方

場所は、BTSトンローとBTSプロンポンの間”スクンビット・ソイ49”にあります。トンロー通りから行った場合は”トンロー・ソイ13”になります。

行き方は、BTSプロンポン駅から直結しているエンポリアムから無料のシャトルバスが出ているので電車で来られる方は、シャトルバスを利用するのがおすすめルート。

\♥/ 【無料送迎】サミティベート病院とプロンポンの往復送迎バンを利用してみた!

タクシーで来られる方は「スクンビット・ソイ・シーシップガーオ・ティー・ロングパヤバーン・サミティヴェート」または「トンロー・ソイ・」スクンビット周辺なら「ロングパヤバーン・サミティヴェート」でも通じます◎新館の場合は、、、病院近づいたら指させばそっちに行ってくれると思います!

本館と新館は連絡通路で直結しています。

↑本館

↑新館

本館から行く場合、本館1階にある日本人窓口(スタバのあるタクシー乗り場から上に行って、中央あたりにあります)の隣にあるエスカレーターで上り(左手に小児科)右に曲がります。途中看板が出てるので、あとは看板に従って道なりに進んでいけば到着です◎

サミティヴェート病院スクンビットとは?

1979年設立。東南アジア地区の私立病院として世界水準医療を提供している病院です。

年間14万人、1日に約400人の日本人患者が受診しています。そのうち100人は小児利用。

特に産婦人科・小児科は日本人の受診者が数がもっとも多く、2015年には200人を超える日本人がサミティヴェート病院で赤ちゃんを出産していて、タイで1番多くの日本人が出産している病院としても有名です!

しかも、WHOとユニセフから赤ちゃんにやさしい病院(BFH)にも認定されている病院なんですよ~。

そして、、、

近年力を入れているという消化器科では、2018年度に胃内視鏡検査実施数が1,000件越え!日本人に多いって言いますもんね。さらに、1日に約30人は健康診断で利用してるんですって。

夜間帯の緊急外来にも、24時間通訳さんがいるので安心です。

日本人医療センターって?

新たにできた日本人医療センターは、日本人が特に多く利用するであろう、風邪や下痢などの外来内科、健康診断、消化器科が入っています。

館内MAP

7階 屋上庭園
6階 小児科病棟
5階 成人病棟
4階 成人病棟
3階 内視鏡室
2階 日本人専用健康診断センター・一般内科外科
1階 消化器科外来
G階 お会計・薬局
B3~1階 駐車場

小児科は変わらず、本館の2階で受診します。入院になった場合は、そのまま新館の病棟で入院することになります!

今年2019年に40周年を迎えるにあたり、今後も多くの日本人の役に立ちたいとい思いからオープンしたそうです。日本人が利用しやすいように、日本式の医療サービスを提供していくとのこと。

日本人医療センター開院で何が変わる?

従来の通訳さんに加えIT(翻訳機・タブレットでの通訳)が導入

従来も診察の際は通訳さんが来てくれて、通訳をしてくれていたので言語に困ることはなかったと思うのですが、日本人医療センターが新たに開院し、翻訳機とタブレット上での同時通訳が導入されました。

タブレットがこちら

テレトランスセンターというタブレット越しで通訳が可能になりました。主に外来で使用されるもので、院内にいる通訳さんが対応してくれます。

今後さらに日本人が増えると見越して、通訳さんが不足しないような対策!

リアルタイムなので、従来のように実際にその場に通訳さんが来てくれているのと変わらないサービスが受けられますね!

また、病棟ではこちら

スマートトークまたはポケトークという翻訳機(日⇔タイ)があります。日本語で話せばタイ語に翻訳、タイ語で話せば日本語に翻訳してくれます。小児病棟では1台置いてあるので、何か困ったときはこちらのスマートトークで翻訳してくれます。

実際見せてもらったら結構使われてる形跡がありました。子供のことになると色々気になりますもんね。これは便利!!

日本人医師と看護師が派遣・常駐

小児・新生児科に関して大阪にある高槻病院と国際交流・医療常時交換研修制度を行っており、日本人医療センター開院に合わせて、日本人医師と看護師がサミティベへ派遣・常駐。

また、消化器内視鏡に関しては神戸にある佐野病院と手技交流や交換研修を継続し、医療面での提携も充実させていくそうです。

まず病院にいったらどうすればいい?受診するには?

日本人医療センター(第2ビル)ができたということは、第2ビルに行けばいいの?受診したい場合はどうすればいいの?となりますよね。

サミティヴェート病院で受診したい場合(初診)基本的に、日本人相談窓口で症状を伝えると日本語通訳さんが受診表を作ってくれて場所を教えてくれます。それに従って、受診する科の受付で受診表を渡すという流れが主。

外来は予約する必要はなく、具合が悪くなったらすぐに受診することも可能です。(予約もできます)

  • 初診の場合

日本人医療センター(新館)の窓口受付は、消化器科、健康診断、一般内科(風邪、下痢等)の外来

本館日本人窓口受付は、上記以外の症状、または希望する医師がいる場合に行きます。

  • すでに予約済みの場合

直接受診する科にて、診察券と保険証を提示するだけでOK

  • 小児科

小児科は従来通り、そのまま本館の小児科へ行きます。

朝7時~夜22時までは通常外来、22時以降は緊急外来になります。緊急外来は1階にあって、ロータリーから上がってすぐのところにありますよ!

ということで、今回は見学させてもらった”日本人専用健康診断センター”と”小児病棟”を詳しく見ていきましょう♥

日本人専用健康診断センター

健康診断センターは新館2階、一般外来と同じフロアで、本館とは連絡通路で直結しています。

一番右側の先生は日本人の方です。夫婦そろって、毎年この先生が診てくれているかな。

飲み物も自由に飲めます。今までは、これなんだって飲み物があったんですが、さすが日本人専用だけあって、ウーロン茶やポカリウェット、野菜ジュースなどもありました!

検尿って意外に、ここぞって時に出ないんですよね。

雑誌や新聞の他、絵本も充実しています。小さなお子さんと来ても退屈しのぎになりそう。

小さいお子さんと言えば、トイレですが、、、

女子トイレ、男子トイレの手前にあります。かなり広々設計。

小さいお子さんが待てるベビーチェアも。

おむつ替えもありました!

日本人専用健康診断センターで大きく変わったのは、

サミティヴェート病院はお医者さんと対面式主流でしたが、日本と同じで、先生が壁を向いて診察してくれるようになったことです。

あと、ベッドも低くなりましたね!いつも小階段を上ってベッドに寝転んでいたので、これはかなり楽になりました。

\♥/健康診断の予約等詳細

続いては小児病棟!

小児病棟

小児病棟は新館の6階。

明るくてナチュラルな病棟でした!

お部屋は全て個室です。親が一緒に宿泊することもできるので、個室はありがたいですよね。

通常奥にある長椅子のソファーで寝泊まりしますが、エキストラベッドを入れる場合1泊200Bでいれることが出来ます。個室自体は1泊9,000Bです。

このほかにも、個室には

レンジ、冷蔵庫、ポット、水道

トイレとお風呂がついてきます。おまるが必要な場合は、看護師の方に伝えると用意してれるそうです。

アメニティーも可愛いですね。シャンプー、ボディソープ、ボディークリーム、歯ブラシ、シャワーキャップ、石鹸がありました。

あと何が凄いって

日本のテレビが見れます!アニマックスも流れているので、お子さん退屈しなくてよさそう。産後の病棟にも入れてほしいわ~♥笑

オープニングセレモニー

そんなこんなで、オープニングセレモニーにもちゃっかり参加させてもらいました。

テレビ局もたくさん来てて、まめ助といったので完全に場違い感は否めなかったものの。タイ人の赤ちゃん好きにとっても助けてもらいました。何よりおとなしく抱っこ紐に収まっててくれて本当ありがとう!

サミテヴェートクマさんも貰いました♥かわいい♥あと、お土産にもらったセラドンのマグカップもステキでした!

まとめ

バンコクで日本人が受診する病院って結構限られてくるんですが、総合病院として日本人専用の病棟や診療所が出来たのは初めてだし、かなり心強いですよね。何より言語に不自由しないのはありがたい。ますます便利になりましたね~。

先日も夜間ギリギリにまめ助が熱出して小児科に行ったんですが、すぐに対応してくれて、通訳さんもいたし本当助かりました。(24時間対応)

バンコク在住者以外にも、観光で来た方も、思いもよらぬ病気とか怪我とかあるので、そんな時は利用してみてはいかがでしょうか♥

病院の詳細とMAP

[サミティヴェート病院スクンビット]

住所 133 Sukhumvit 49, Klongtan Nua,Vadhana, Bangkok 10110
最寄駅 BTSトンロー・BTSプロンポン
対応時間 24時間(Tel.02-022-2222英語タイ語・02-022-2122日本語)
対応 日本語

病院のHP https://www.samitivejhospitals.com/jp/

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まめこ

まめこ

バンコク在住6年目、主婦のまめこです。2018年にバンコクにて男の子を出産し、現在家族3人でほそぼそのんびりと暮らしています。最近は書く時間が取れずブログの更新が滞っていて、コメントの返信ができていません。お問い合わせも返信遅くなりますが、気長にお待ちいただけると幸いです。 50万PV/月間達成しました。 お問い合わせ

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