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在タイ日本国大使館への行き方!戸籍謄本を英文に翻訳してもらいに行ってきました。

 

在タイ日本国大使館

先日、日本から持ってきた戸籍謄本を英文に変えてもらうために日本国大使館へ行ってきました。大使館の中に入れば日本語で対応してくれるから大丈夫と言われましたが、さてさて。

今回は「在タイ日本国大使館への行き方」と「戸籍謄本を英文に変えてもらう方法」をご紹介します。

では、さっそく。

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在タイ日本国大使館

行き方

大使館まではMRTルンピニ(地下鉄)3番出口が一番の最寄駅で、駅から徒歩5分のところにあります!今回は一人だったので時間をしっかり計測してきましたよ!

気持ち的には暑さのせいで15分くらい歩いている気分だったんですが、時計上では徒歩5分・・・駅近ですね。

在タイ日本国大使館

MRTルンピニ3番出口から地上に上がり・・・

在タイ日本国大使館

地上に出たら左が道路、右側が公園?に行ける道があります。階段を下りて大通りへ、歩道に出たら右に(女子学生の方)曲がります。曲がった先にバイタク乗り場があります。そこから道なりに沿って(Witthayu RD)ずっとまっすぐです。

在タイ日本国大使館

Witthayu RD

在タイ日本国大使館

途中バス停があります

在タイ日本国大使館

反対車線側はルンピニ公園

ちなみに、ここからタクシーでは反対車線になるのですごく遠回りになると思います。

在タイ日本国大使館

今回は書類の申請なので領事へ。他にも、出生届、婚姻届、パスポート更新等、証明書、在留届、在外選挙なども領事部で扱っていました。

大使館への入り方と入るために必要な持ち物

大使館の入口では入る前にパスポートチェックがあります。

パスポートを受付の人に渡したら黒い小窓にひょいって入れられました。人にパスポート渡すときって入国審査ぐらいだから、内心ドキドキです。

パスポートが紛失してない場合や忘れてしまった場合は「証明写真がついた身分証の提示(免許証)」が必要です。そう考えると海外旅行って免許証持って行った方がいいんですね。

無事チェックも終わり中に入ると次は鞄のX線の検査とボディチェックをゆる~く終わらせ、やっと本館に入れました!次は、戸籍謄本を英文に変えてもらいます。

戸籍謄本を英文(翻訳)に変えてもらう

必要な物

いわゆる「英文(翻訳された)の家族証明が必要です」と言われるやつですね。ビザの延長手続きや、ワークパミット、所得控除等で家族証明を英文に書き換えが必要な時が・・・だいたい確定申告がある1月あたりに用意してと言われます。

家族証明(戸籍謄本等)を英文に変えてもらうのに必要なものは「戸籍謄本または戸籍抄本の゛原本”」です。

戸籍謄本が手元にない場合は日本の市役所から取り寄せなければなりません。在タイ日本国大使館からは請求できませんのでご注意を。ご家族に郵送で送ってもらうことになります。

日本で発行されて6ヶ月以内のものなら使用できるので、1月より前に日本に帰る機会があるとか、家族の誰かが来るときはチャンスですね。ぜひ持ってきてもらいましょう。

確定申告で使用する為に英文に変えてもらった場合、1回英文に翻訳してもらえればその英文に翻訳された戸籍謄本は使用期限がなく、コピーの提出でOKなのでのちにずっと使用できます。ラッキー!ちゃんと取っといてね!(家族が増えた場合:タイで出産なら⇒出産証明・日本で出産⇒戸籍謄本を再度英文に変えてもらう)

1.家族証明書

特徴 : 原則として戸籍に記載されている方、すべての身分関係(父子・母子・夫婦・養親子関係等)を証明する形式です(その他の証明事項:氏名、本籍地・出生地・生年月日)。なお、既に除籍されている方の事項や、過去の離婚歴など、申請内容に照らして、不要な箇所は、記載を省略することができます。
申請例 : a.タイ国長期滞在許可(いわゆるビザ)の延長手続
*なお、昨今の申請傾向上、本手続の場合、本証明書とともに、次の婚姻証明書と出生証明書とを合わせてご申請になる例が比較的多いといえます。
b.タイ国労働許可証(ワークパーミット)の取得手続
c.タイ国所得税控除(配偶者・扶養控除等)の申請手続 等

必要書類 : 戸籍謄本又は抄本(市区町村役場発行日から6ヶ月以内のもの)

出典:各種証明に関するQ&A – 在タイ日本国大使館ウェブサイト

※婚姻証明書が必要と言われた場合は「戸籍抄本」ではなく「旦那さんが筆頭主の戸籍謄本」です。

 英文に変更・翻訳してもらう

まず、本館の中には入ります。場所は、セキュリティーチェックを受けて外に出た目の前の部屋です。中に入り必要事項を用紙に記入しなければなりません。壁側に記入する場所や記入用紙、記入例が置いてあります。

用紙には「滞在住所」「連絡先」等、記入する必要がありますのでその準備もお忘れなく。

だいたいのことは戸籍謄本に書いてあるとおり記入すればOKです。中に案内人の方(日本人)が居るので、わからないことがあればすぐに教えてくれます。

受付番号表を取り、番号が呼ばれるまで待って番号が呼ばれたら「記入した用紙」と「戸籍謄本」を渡します。受付の方も日本人だったのでとにかく何も心配いりませんでした。

無事終わらせたのですが、時間ぎりぎりに行ったので翌日発行された用紙を取りに行くことになりました。早めに行って、1日で終わらせるのがオススメです。

 

まとめ

必要なものとしては「パスポート」「戸籍謄本」「家の住所」「電話番号(タイで繋がる)」です。

戸籍謄本だけもっていけばいいと思っていたので、まさかその場で用紙に記入があるとは思いもよらず。記入しなくちゃいけないタイ国内の住所や連絡先をまったく聞いてこず・・・しまった~~~~(汗)

案内係のおじさんに聞いたところ、わかれば何でもいいといわれたので最寄駅の名前とコンドミニアムの名前を書いて、まめおの名刺に書いてある携帯番号を書いておきました。良かった良かった。

あ、結婚したての方は「相手のお父さんお母さん」のお名前をちゃんと聞いておいたほうがいいですよ!ふりがな聞かれてちょっと「あれ・・・」って思いました(笑)

 

[在タイ日本国大使館]

住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
最寄駅:MRTルンピニ(駅から徒歩5分)
受付時間:(領事館)08:30~12:00, 13:30~16:00
TEL:在タイ日本国大使館 02-207-8500
旅券・証明・在外選挙等: 02-207-8501 / 02-696-3001
邦人援護: 02-207-8502 / 02-696-3002
査証: 02-207-8503 / 02-696-3003
緊急連絡(夜間・休館日): 02-207-8500 / 02-696-3000

日本語対応OK

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