夫婦ふたりバンコク滞在生活

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カンチャナブリ旅行記①~戦場に架ける橋とエラワンの滝~

 

カンチャナブリ

先週社員旅行に連れて行ってもったことについて書いていこうと思います。・・・もう、初日からホームシックで心が折れましたけど、振り返ってみると楽しかったなぁ~っと。

ということで、社員旅行の場所はカンチャナブリです!

行く前から驚いたのは集合時間「7時30分出発だから、7時~7時30分に集合ね」って、

え??いやいやいやいや(笑)

集合時間30分の誤差ってでかくないか!?7時に集合だと6時50分にはついてるでしょ。でも7時30分に来る人もいるわけで、それでもなんか別に遅刻でもないし、もぉ~遅いよ~って訳でもない。タイの人は集合時間に集合しないとは聞いてたけど、なら尚更時間はちゃんと決めとかないといけないんじゃないのかと、一人葛藤。結局今回の旅行時間ぴったり集合は一度もありませんでしたけどね。

ま、間を取って15分着くらいかなっと思っていたら「7時前にはつきたいよね~」っと、あ、そうゆう感じね。

と思っていたら前日「7時出発になったから7時集合だって~」と。結局出発したのは7時15分頃。

2階建てバスにのってガイドさん案内のもと出発です!バンコクからだいたい2時間くらいでカンチャナブリに到着。車内でガイドさんが良く発する「ナカップナー」が気になりすぎて「×○#*$ナカップナー。#、ナカップナー。#、ナカップナー。ナカップナー。ナカップナー。」しかも途中ナカップナーしか言ってないからね!

ということで・・・。

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戦場に架ける橋「クウェー川鉄橋」

カンチャナブリ

到着したのは映画「戦場に架ける橋」でも有名なクウェー川鉄橋です。第二次世界大戦当時、日本軍が物資輸送の為に建設した橋で5年はかかると言われていましたが、過酷労働によりわずか1年程で建設し多くの犠牲者が出たこの橋は別名『死の橋』とも言われています。

枕木はだいぶ朽ちていましたが鉄橋で補強されている感じで、古さがよくわかります。現在も使われていて、ちょうど今回も電車が来てました。観光客でびっしりなので警笛でどかしつつゆっくり進行してきます。実際走っているところを見ると感動。

線路の入口部分は観光客も多く写真が撮りずらかったり、歩きにくいですが、川岸の終点まで歩いていくと人も少なく緑も豊かでおすすめです。

橋とは逆側に行きたい場合は、電車に乗るって行くようですね。わたし達はバスに乗って移動しました。

カンチャナブリ

この線路からクウェー川鉄橋がつながっています。崖を削りむき出しの線路を作るのは難航したらしく、数多くの犠牲者が出たそうです。中央あたりには仏像がいます。

枕木の下は断崖絶壁なので歩くのにも注意が必要ですね。とは言っても写真撮影が大好きなタイの人たちは線路に座って何枚も写真撮影をするので奥には行けませんでした(笑)今回の旅行で気づいたことは、同じ写真じゃない?と思っても最低2回はシャッターを切るということ。


バスに乗って移動します。ここから、エラワンの滝までは車で40分くらい。

エラワンの滝

カンチャナブリ

続いてはエラワン滝です。最大で7つの滝があり、ゆっくり登っていた私たちにはそんな時間もなく体力的にも3つか4つめあたりで断念。階段がつらい・・・。

水は写真の通り、下の砂の影響なのか少し濁ってます。とにかくすっっっごい人!!!

キレイな大きな滝は一番上にあるそうですよ!体力がある人はぜひ!

ホテル到着!

カンチャナブリ

ホテルはコテージで、なんでもカンチャナブリにはホテルは無いらしく、こうゆう感じになってしまうのだとか。部屋は気を使っていただいて広い部屋でした。森に囲まれてるだけあって虫は居ます。毎日得体のしれない虫との戦いです。蚊取り線香と殺虫剤持ってくるべきだった。

わぁ~部屋に着いた~~~!!!!と思っていたらきれいな真っ白のベッドに黒い塊が・・・

「なに!??虫!?なんか変な虫が居る!!!!!!」

と一通り大騒ぎし、よくよく見るとレーズン。

 

レーズンって!!!!!!

 

ベッドメイキング後のレーズンってなに!?どうゆう状況!?しかもど真ん中。この時点で2人とも心がぽっきり折れました(笑)その後夕食を食べてテレビを見ていたら

「もうやだやだ!!!」(日本語⇔タイ語通訳が続く)

「べたべた!!!」

「毛穴毛穴!!!」

「ニキビニキビ!!!」

「もう日本に帰りたい!!!」

というなんとも的を得た斬新な洗顔のCMが日本語とともに流れ、ホームシックマックス。

ホテルの感覚だったのでドライヤーや歯ブラシも持っていかず、しかも初日はお湯が出なくて辛かった~。
(次の日は1日中ホテルで売店もなく歯ブラシは買ってきてもらいました)

カンチャンブリは日帰りで行くもの!と心に決め、レーズンほどの衝撃はしばらくはなさそうです。

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