夫婦ふたりバンコク滞在生活

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タイの灯篭流し『ロイクラトン』へ@プロンポン(ベンチャシリ公園)

 

ロイクラトン

※2018年は11月22日開催です

タイで年に1回だけ行われるタイの伝統行事「ロイクラトン」2015年11月25日に行われました。BTSプロンポン駅、エンポリの隣にあるベンチャシリ公園へやってきました。

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ベンチャシリ公園の場所

スクンビット沿いでは一番混むんじゃないかと思われる場所です。人は多いですが、その分流すものも多いので結構キレイ。

BTSプロンポン駅6番出口の階段が公園に一番近い階段です。が、かなり混むので6番出口または、2番出口、4番出口からでも行けます◎時間帯としては、日が沈んだ18時頃から最もピークに、混雑を避ける場合は17時より前がおすすめです。

ロイクラトン

わたしたちが行った時間帯は20時頃だったためか、割かし空いていました。駅降りる階段は激混みですが…。みんな公園に入る前に灯篭を買っていきます。(安いので20B~)

ロイクラトン

公園の中に入ってしまえば人はまばらなので、早く中に入っちゃうのが良いかも。人の多い時をねらっていくと灯篭も多くよりきれいかもしれません。

ロイクラトン

タイ人はもとより、観光客もとっても多く場所が場所だけに日本人も多かったです。なんとなくでもタイの伝統行事に触れ、色々なことを知れる機会は良いものですね。

ロイクラトンとは

日本でもある灯篭流しと同じようなもので、タイでは11月の満月の夜に行われます。元々は王妃がバナナの葉で蓮の花をかたどった灯篭を川に流したことから始まっています。川から受ける恩恵に日頃の感謝を表し流したそうです。灯篭にともされた光が水辺に反射しキラキラ光るなんとも幻想的な伝統行事でした。

ロイクラトン

今でも、作物の収穫など水の恩恵に感謝し流す人や、罪や汚れを水に流す人、魂を清める為に流す人など様々な人がいます。流す前に火をともし、おでこまで打ち上げお祈りをし水に流します。

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灯篭は公園付近で購入可能!

公園入り口では、ロイクラトン用の様々なデザインの灯篭が売ってます。だいたい安いので20B~80Bくらいまで。

よくある伝統的なタイプだと蓮の花がおすすめ!公園の中に入っていくと売ってないので、入り口付近で購入するのがいいかも。ちなみに火がないので、ライターを忘れずに!わたしは近くにいた人に借りました。

ロイクラトン

この灯篭は主に「バナナの木」と「バナナの葉っぱ」で出来ています。またマンゴーの皮、野菜の皮、最近ではパンで出来ている灯篭も沢山あります。パンは魚が食べれるようになっているとか。

ロイクラトン

ロイクラトンの時間帯は?

灯篭流しの時間帯や場所は特に決まっていません。

おおよそ日が沈んだ夕方から行い、場所は水がある所ならどこでもいいそうです。家のタライに水を張りスッと浮かべるのもあり、お風呂で一人でやるのもOK、ホテルやコンドミニアムのプールで開催しているところもあるようです。

ベンチャシリ公園以外の開催場所

◆ベンチャシリ公園(BTSプロンポン)

◆ベンジャキティー公園(BTSアソーク)

◆チャトチャック公園(BTSモーチット)

◆チャオプラヤ川あたり(BTSサパンタクシン)※場所はまだらなので注意

◆アジアンティーク(BTSサパンタクシン→船)

 

近年ではこのロイクラトンは、若い人たちの間で『カップルは必ず行く!』行事になっているようで、二人で一緒に流しいつまでもいつまでも一緒に流れていけば二人は永遠に♡別れてしまえばお察しの通り。そんなジンクスも生まれている行事だそうですよ。

ぜひぜひ、タイの民族衣装を着ていかれてみてくださいね!

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