夫婦ふたりバンコク滞在生活

タイのバンコクで暮らすまめこが豆だけにちまちまお届けするバンコク情報ブログ!

サメット島旅行記①*青い空に白い砂浜♡

 

サメット島

9日間の旅行なので「1日くらい」と入れた日帰りで行けるタイのリゾート地であり、国立公園でもある、白くさらさらした砂浜で有名なビーチリゾート

 

サメット島

 

今回のツアーの流れは

7:10 バンコク出発
9:05 10分トイレ休憩
10:35 船着き場到着
10:50 サメット島到着~自由時間~
15:00 集合
15:30 バンコクに向け出発
18:30 バンコク到着

※昼食は各自(海沿いにレストランが並んでいます)
※ツアー代金1,290B/1人

サメット島は、ツアーでも個人でも行くことが可能です。

個人で行く場合はBTSエカマイ駅にバスターミナルがあるので、そこからバスに乗って出発(到着)します。帰りは、サメット島船着き場前にバス停があるのでそこから乗車します。バス停に止まっていたのは、バスと言うよりバンでした。

サメット島は、

サメット島

ここ。カンボジア方面、パタヤよりも奥に行った島です。

サメット島

バンコク中心地からバスでおよそ2時間30分(トイレ休憩10分含む)そこから、船で15分(モーターボート)ほど行ったところにあります。

個人の場合、船着き場から出ている船は2種類で「①モーターボートをチャーターする」「②安い船で行く」の2択です。安い船の場合、ゆっくり進むのでだいたい40分~45分くらいかかり、両者ともクーラーなどはありません。

サメット島

船着き場、チケット売り場はこちら。ツアーも、個人の方も、ここから乗り込みます。

サメット島

奥へ進み、

サメット島

このモーターボートで島まで出発です!

サメット島

中々のスピードで走る割に、ライフジャケットがなくだいぶハラハラしましたが、無事到着。

サメット島

サメット島到着後、船着き場などはなく海の中で停車です。波がくるとひざくらいまで濡れるので、ハーフパンツなどが良いかもしれません。

ちなみにまめおは家から海パンで出かけました。パンツを履いたまま海パンを履いたため、パンツを履いたまま海に入るというおかしな事態に。

ここサメット島は「国立公園」の為、入島料1人200Bがかかります。タイ人はもっと安いと思います。ツアー代金にてっきり含まれているもんだと思っていたので、ちょっとびっくりしましたが。ツアーだと安心感はありますが、なんだかんだ高くつくのが欠点ですね。

サメット島

入島料も払っていますが、サメット島内のトイレも全て有料です。1か所のみ無料で、そこの場所はここのお店↓

サメット島

奥へ進み、

サメット島

ここの通りを通って左に曲がったところにあります。

サメット島

外見とは裏腹に中は、まぁまぁきれいで(外のトイレの割にはきれいです)なにより広い!着替えは十分にできると思います。

左に曲がる所の右側にはシャワー室があります。

サメット島

シャワー室は有料も1人50Bです。サメット島は塩分が多いのか、結構べたべたしますがそのまま拭いて帰りました。気になる方はおしぼりとか、ペットボトルのお水とか持って行くといいかもしれませんね。

そして、ビーチ沿いにはズラ~~~~~っと、イスが並べてあるのですが、

サメット島

こんな感じの。こちらもすべて有料です。

管轄している場所によって値段は変わるかもしれませんが、私達の場所は先ほどのレストラン前で『1つの椅子50B』でした。荷物も置いて置けるし(貴重品以外)なにより日陰でゆっくりできるので便利だと思います。

サメット島

浮き輪も有料貸出です。

 

有料ばっかりだな!!!

 

手ぶらで行けるっていう有難さはあるものの。

そうそう、ゴザもってきている人とかもいて、ご飯をレストランで頼んだり、屋台で買って、日陰でゴザ引いて食べてる家族もいて・・・これも中々いいなぁ~、家族が出来たらこれもありだなと思いました。

サメット島

早い話、やっぱり泊まりで行けたら夜までのんびり出来たなぁ~と思いました。

続く。(海のアクティビティーについて、やってませんが)

 

 - 海&島リゾート旅行 ,

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