夫婦二人バンコク滞在生活

バンコクでの生活や観光、食べ物などの雑記メモブログです。月~金18時に更新してます。

*

【バンコク】タイのコンセント、変圧器や変換プラグは必要?

 

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

タイの旅行で気になることと言えば「タイの電圧(変圧器)とコンセントの形状(変換プラグ)」ですよね。今回はタイ在住の私が、コンセント事情について写真とともにお送りする、まめこの小ネタシリーズ(生活編)です。

ちょっと拭いてから写真撮れば良かった…。

SPONSORED LINK

変換プラグと変圧器の違い

まずは、この違いについて。割かし多くの方が勘違いしていることが多いので、この違いについてまとめていきます。

変換プラグとは

変換プラグとは、コンセントの差込口の形状が違う場合に間に変換プラグを挿して使えるようにするものです。

変圧器と変換プラグの違い

変換プラグまたは電源プラグとも呼ばれています。間違えやすいのは「海外でも電化製品が使えるように」と良く謳われている為、勘違いして電圧まで対応してくれると思ってしまうことです。

あくまでコンセントの穴を変換するだけであって、電圧までは変えてくれないため電圧に対応していない電化製品は使用すると壊れます。

滞在する国により異なります。変換プラグはタイプ別に分かれている為、自分が行く国の変換プラグ(A・B・C・O・BFタイプ等)を購入する必要があります。日本はAタイプなので、同じAタイプの国なら変換プラグは必要ありません。

これはコンセントの形状を変えるものであり、電圧は変わらないので注意しましょう。とっても小さくて軽く、家電屋さんでも1000円以内で手に入ります。最近では100均でも買えるようですね。知らなかった。

 

⇒他、A・B・B3・BF・C・O・O2・SE・2ピン→3ピンの変換アダプタがあります。

 

変圧器とは

変圧器とは電圧の違う国に行く場合に、日本で使っている家電の電圧をその国の電圧で使えるようにするものです。それぞれの国は流れている電圧が異なります。

電圧とは、電気の流れる速さや量のことです。家電の電圧を確かめる方法としては、家電のコンセントや充電器、説明書、概要を見ると「100~120V」や「100~240V」「220~240V」など書いてあると思います。それがその家電が対応出来る電圧です。

電圧が異なる国に行って、そのままその家電が対応できる電圧以上の電圧を流してしまうと、電気の量に耐え切れずショートをおこし、家電やコンセントが壊れてしまうというわけです。それを防ぐために変圧器を使います。

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

こちらはタイで購入した変圧器です。価格は700B~1,000B(2,380円~3,400円)くらいで購入しました…覚えてない。しかし説明書はありません。←エンポリで購入

変圧器は割かし高く4,000円前後~5万、重いのが特徴です。安いモノもありますが、電圧だけではなく使用するW数やV数にも対応しなくてはいけないので、長く滞在する予定なら現地でちゃんとした(重いので)変圧器を購入するのがおすすめです。

短期旅行の場合は、現地で家電(ドライヤーなど)調達するか、日本で海外対応のモノを購入された方が良いでしょう。

 

⇒探してみたところ、こちらの商品は楽天ランキング1位の商品です。変圧器と変換プラグがセットになった商品で、どこの国でも対応しているとのことです。二つ買おうと思っていた方は一度見てみるといいかもしれません。
※ヘアアイロンやドライヤーはワット数(W)が高い為使えないようです。こういった小さい変圧器タイプはドライヤーなどのW数が高い商品は対応していないことが多いので買う前に対応W数も確認しておきましょう。

 

タイでは変換プラグは必要か

ここまで読んで頂いて今更ですが…先に伝えておきたいことはタイ旅行の場合は変換プラグは必要ありません。

コンセントの形(写真あり)

各国のコンセントプラグはタイプ別に分かれていますが、タイは日本と同じAタイプに分類されます。

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

差込口(ソケット)は何処に行ってもだいたいこのような形です。赤丸部分が一つのコンセントに使うもので、日本から持ってきたモノ(例えばiphone)なんかは黄色のやじるし部分に差し込みます。

「え、本当に挿せるか不安」なんて方は、こちら

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

ちゃんとさせますよ。

iphoneの場合このような感じになります。日本で買った時に付いてきた充電器です。丸い部分も3つめの部分も無視して、長方形の部分に挿します。

場所によっては(あっちのコンセントとこっちのコンセントと言ったような)挿しにくかったり、挿しやすかったり、全然ささらないこともありますが、その場合は斜めから挿してみたり、ぐりぐりしてみたりするなど、向きや挿す人を変えてみると入ります。このiphoneも撮影の為明るい場所で…と思ったのですがさすのにだいぶ苦戦しました。

他にも

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

これはタイで購入した延長コード(129B)です。

タイで家電を買ったときなどは、コンセント形状が丸くなっていて、その部分も使う時もあります。

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

3つ全部使う時もあれば、写真のように3つ目がすっぽり抜かれているものも。写真では下が炊飯器で、上が電気ポットのコンセントです。

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

丸いコンセントだけではなく、こういった平っべったいタイプのコンセントも売っています。若干日本と同じじゃないように見えるコンセントプラグですが、形は違えど日本のコンセントもぴったり使えます。

 

タイでは変圧器は必要か

変圧器は使う物により必要か不必要かに分かれます。(タイの電圧:220V~240V)

変圧器が不要な物

iphone(スマートフォン)

旅行で持っていくであろうと思われる携帯などは変圧器の必要はありません。ガラケーの場合、わかりませんが…気になる方はこちら

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について

iphoneの充電器のコンセントのプラグ部分です。この赤色で囲ってある部分に対応電圧が書かれています。この場合は、100V~240Vと書いてあるので、このボルト内ならどこでも使用可能です。

だいたいどの商品にもコンセントに書いてあるので、心配な方はしっかり確認しておきましょう。※ガラケーの場合は対応していないんじゃないかと思います。電源コード部分を確認してみてください。

 

⇒この写真はこれを使って撮ったやつです。一個のレンズでカメラに当たるくらい近づけても文字がぼやけることなく、また外には広範囲で撮影できるのでおススメです。自撮りのためと言うよりは、大きな大仏や遺跡を広範囲で納めたいと思い、タイに行く前に購入したのですが、セルカレンズお父さんも買ってました(笑)ただただおススメなので、ご紹介までに…。

旅行に際して言えば、重要なモノで対応しているものはこれくらいかと。

 

変圧器が微妙なライン

カメラやパソコン

これについてはすごく微妙なラインなんですよね。私自身パソコンは普通に使っていたので使えないこともないのですが…多分気になっている人は実は気になっているけど、そのまま使ってるって人も多いはず。

タイでの変圧器とコンセントの形状(変換プラグ)について パソコンアダプタ

私が今使っているパソコンのアダプタです。

実はずっと日本から持ってきてそのまま使っていたのですが、パソコンの画面が電気を通すたびに暗くなったり、静電気を発するのが気になって「あれ、パソコンって電圧対応してるよな…」と使い始めて半年くらいで気づきました。←遅い。

もうこの時点で十分使えていたのですが、よくよく目を凝らしてみると。電源コードのプラグ部分か、電源コードのアダプタに差し込む部分に「100V~120V」と小さく書いてあったのです。あ、もちろんアダプタには100~240Vと書いてあります。これは「アダプタからは240Vまで対応しているが、電源コードは100~120Vまでですよ」と言う意味です。電源コードとアダプタ部分は異なることもあります。今回は電源コードが全然対応していませんでした。

これはカメラは持っていないのでわからないのですが、電源コード部分が対応していないこともあるのでしっかり確認しておきましょう。

※電源コードのみ現地で購入しました。写メをとってこの部分が欲しいと(指を指しただけですが)伝えると店員さんが案内してくれました。←エンポリで購入

 

変圧器が必要なモノ

ドライヤーやヘアアイロン

特にこの二つに関しては男女問わず必要な人は必要なモノだと思います。そして厄介なのが小さな変圧器や、安い変圧器(1万円以下)の場合変圧器自体が対応していないことも多々あるという事です。

ホテルに常備されていれば何の問題もないのですが、ヘアアイロンは中々常備されていません。

私は日本で家電屋さんに「ドライヤーを使いたくて、変圧器が欲しいんですが」と伝えたところ「あんな重くて高いものはやめた方が良い」止められ「どうしても欲しいなら現地で購入した方が良い」と。正直「欲しいって言ってるんだから売ってよ!なんだよこの店員はーーー!」と心の中で思ったのですが、買わなくて正解でした。

 

⇒今私が使用しているやつです。「それなら」と店員さんに勧められ購入しました。柄の部分に電圧を切り替えるところがあるので、220~240Vに変え使っています。反対側に切り替えると日本でも使えます。

 

時間の余裕があるのならば現地で購入するのもいいかもしれません。値段は安いのもあれば日本より高いのもあります。有名メーカーもあるので(高いですが)さほど困ることはないかと。

その他家電製品

日本の家電はほぼほぼ使えないと思った方が良いでしょう。

炊飯器や掃除機などは現地で購入することも可能です。私たちは現地購入しました。日本の製品も日本と変わらない又は安く買うこともできます。

日本から炊飯器を持ってきているという人は、変圧器を通して使っているそうです。もともと炊飯器を持っている人たちは、現地で変圧器を買い、炊飯器を使うのがおすすめです。

ゲーム機等

ゲーム好きなら、持っていくであろうゲーム機。ちなみに我が家にあるゲーム機で変圧器を通すもの通さないものに分類すると

変圧器を通さない:PS4・PSP

変圧器を通す:DS・3DS

と言った具合です。DSはアダプタ自体が100V~120Vしか対応していない為、アダプタ(電源コード・ケーブル含む)を海外対応の物に変えるか、変圧器を通す必要があります。この為だけに変圧器を購入しました。

以前記事にしたもの⇒【実践】日本版PS4を海外で使用してみる

 

ちょっとした裏技

裏技とまでは行きませんが、仮に電圧が対応していないものがある場合、USBで充電可能な家電であれば電圧関係なく充電できます。私もウォークマンなどはパソコンにつないで充電しています。とは言ってもパソコンがあればの話なんですが…。

 

まとめ

今使っている家電や、旅行の時持っていくであろう電化製品をざっと出してみました。他特に思いつかないのですが、気になることあれば言っていただけると答えられる範囲なら答えていこうと思います。

タイに旅行に行く際は、コンセント部分の変換プラグは必要ありません。変圧器に関しては持っていくものにより異なる為、持っていく家電の電圧をしっかり確認しておきましょう。

よい旅行を!

 

 - まめこの小ネタといろいろ , , , , ,

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP