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海外のドラム式洗濯機の使い方~Bekoを使う~

 

我が家、洗濯機が縦型式からドラム式に変わりました。

縦型は何も迷うことなくやっていたのですが、縦型式とドラム式ってかなり変わりますね。毎日ちょっとずつ変えながらの試行錯誤中です。だいたい使い方は、オーナーさんから不動産屋さんと一緒に話を聞くんですが、細かなことは意外に教えてもらえなくて・・・泣

ということで、今回はドラム式洗濯機について色々調べたこと、不動産屋さんに聞いたことなどをまとめて書いていこうと思います。

詳しくは目次からどうぞ~。

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Bekoドラム式、洗剤投入場所と量

パカっと開く場所に洗剤投入口があります。一番左に洗剤、真ん中に柔軟剤をいれ、一番右側は特に使わないと教えてもらいました。

液体洗剤の場合は、このケースを入れてケースの中に。粉洗剤の場合は、はずして直接入れます。

ちなみに、縦型式を使っていた人は洗剤と柔軟剤の量はかなり減らした方がいいです。また、泡立ちのいい洗剤を使っていた場合は変えた方がおすすめ。ドラム式に対応していない洗剤もあるので、パッケージ表記の確認を。

液体洗剤か、粉洗剤か

縦型式は大量のお水で回転しながらゆすり洗うのですが、ドラム式は少ないお水で回転しながら持ち上げて落とす叩き洗いで行っていきます。

洗浄力が高く、白服が黒ずみやすいバンコクでは粉洗剤がいいのですが、ドラム式だと少ない水で溶けやすい液体洗剤の方がいいです◎

不動産屋さんが言うには、ドラム式は粉洗剤の方がスタンダードみたいで、仮に粉洗剤を使う場合は、量を少なくしてお湯で洗うのがベスト◎お湯なら比較的洗剤が溶けやすく、汚れが一番落ちやすい温度が40℃と言われてるくらい、実はお湯だけでも十分汚れが落ちます。

ドラム式はお湯の温度設定ができるので、縦型式より汚れが落ちにくい部分はこの点でカバーできるかもです。※あまり高温だと服が縮んだり色落ちするので注意。

しかし、難点は電気代が通常より多くかかることですね。

水道代はすごく安いバンコクですが、電気代は対して日本と変わらなかったりしますよね。節約しているご家庭にとっては結構痛手です。

使い方※ドラム式は洗ってる時間が異様に長い

※ドラム式洗濯機は一度スタートすると、蓋をあけることはできません。

色々種類があるので、洗うものを細かく分けている人はそれぞれに合わせて行えばいいのですが、ざっと服と下着諸々まぜて洗っている方は、この場合「Synthetics」がスタンダードのようです。

使い方はいたって簡単。

洗濯物を入れたら、洗剤投入口に洗剤をいれ。蓋をしっかり閉めます。

1.選択コースを選択
2.温度の選択
3.脱水の回転数の選択
4.スタート

を押すだけです。

実際の写真で見ると。

一番左から、水の温度→回転数(脱水)→2個飛ばして→予約タイマー→スタートボタンです。

わたしは、水の温度を設定して(40℃か30℃、基本水)、回転数600回、3個飛ばしてスタートボタンで行っています。

縦型式は30分くらいあれば脱水まですべて終わるんですが、ドラム式洗濯機はずーっと回ってますよね(笑)外出前にやろうと思ったらちょっとびっくりしました。

通常モードでも結構長いのですが、温度が高くなるとさらに時間が長くなります。長くなれば長くなるほど、痛みも早いのでクイックウォッシュのボタンを押しておくのがおすすめ。

スピン+ドレン?ドレイン?もだけもあるので(脱水のみ)手洗いして脱水だけも可能◎

ドラム式洗濯機の回転数のベストな回転数の選択

何回転が一番ベスト回転数かですよね。

我が家の洗濯機は一番多くて1000回、800回、600回、脱水するだけ、脱水しないといった感じ。この回転数、1分間にどれだけ回転しているかなので、回転数が多ければ多いほどお水も絞れるし、痛みも早いです。

スーツのワイシャツなんかは、ちょっと水分を多く含んだ600回がちょうどいい回転数です。回転数が低くなれば低いほど、水分量は多いけどシワになりにくいので、シワにしたくないものや生地が弱いものは低い回転数がベストです。

この回転数も上がれば上がるほど、電気代も上がります。

ちなみに、我が家は基本何でも600回で脱水しているんですが・・・

タオルは別でいつも洗ってて、バスタオル、タオルともに、600回だとパタパタ降るとたまにしぶきがでるくらい。ジムトンプソンで買ったランチョンマットもネットに入れてドラム式で初めて洗ったら、ズタズタのボロボロになりました(笑)

気になる白服の黄ばみや黒ずみ

ドラム式になって急に白服が黒ずむようになったので、気になって調べてみたら服が黒ずんだり、黄ばんできた場合は洗剤が多いのが原因なので、量を減らすのがいいそうです。

黒ずんでしまった服は

1.お湯を沸かして水で40~50℃くらいのお湯にする
2.ハイターを入れて3回くらいじゃぶじゃぶさせる
3.そのままつけおき
4.2回くらいすすぐ
5.洗濯機で洗う

と真っ白になるのでおススメです。

まめおの白の半そで下着がすぐに黒ずんだり黄ばんだりするので、白のデニムパンツと同じくいつもこの方法で。ごしごし洗わなくてもつけおきしておくだけで、暫くすると黒い汚れがたくさん浮いてきますよ~。

その時は、ちょっと汚れが付いていても(白デニムの裾の黒い汚れ)洗濯機で通常通り洗うとしっかり落ちてます◎

日頃できる掃除

最近ふと思ったんですが、我が家の洗濯機(バンコクによくある収納されたタイプ)キッチンの下に収納されています。しかも乾燥機もついていないので、カビやすさMAX!カビができると匂ってくるそうです。

ということで、日ごろからできる掃除を考えてみました。

乾燥させる

乾燥機が付いている場合は乾燥機を週に1回くらいでいいそう。

我が家はついていないので、今は洗濯が終わったら極力蓋をあけっぱなしにして、洗剤の所も蓋をあけてます。この洗剤の投入口が結構カビるんだとかで、ここの部分も開けておいた方がおすすめ◎

フィルターの掃除

他色々触ってみたら、右下の所に開けるところがあって、糸くずフィルターを発見!

洗濯回した後は水を排出して(結構出てくる)ぬるぬるするのでスポンジで拭けばOK。水が溜まりやすいので、気づいた時に抜いてあげるのがおすすめ。でも問題のフィルターがくっついてこなくて、奥にありそうなんだけど指が届かず、断念。

ゴムパッキンの掃除

意外にも、手前のゴムパッキン部分の間にコットンの塊みたいなクズが溜まっていきます。ここもこまめに掃除がてら布巾で優しくさ~っと拭けばOK。

洗剤の使用量

洗剤が多いと洗濯槽に石鹸カスが溜まり、それが原因でカビになるそうです。使用量が一番いい量ってことですね。

月1の洗濯槽の掃除

洗濯槽って月1回くらいやればいいそうです。一度洗濯機を解体して中をみてしまったので、洗濯機は本当気になります。

洗濯槽の掃除、塩素系と酸素系

洗濯槽の掃除は月1くらいでやりたいということですが。

洗濯槽の掃除と言えば『塩素系』と『酸素系』の洗濯槽クリーナーですよね。これ間違えると結構面倒だったので、メモ代わりに書いておきます。

縦型と違いドラム式は一度蓋を閉めたら開けられないので、回してつけおきしてカビを取るってことができません。ここが大きなポイントです。

 

★塩素系
殺菌効果が強い
汚れを分解して溶かす

★酸素系
発砲力がある
こびりついた汚れをはがす
つけおきが◎

 

縦型の時はずっと酸素系を使っていました。途中で蓋を開けて出てきたカビやごみをしっかり網で取ってあげないと・・・そのまま脱水したら本当大変なことになります。詰まるのはもちろん、ふき取り掃除がつらい。こんなことならやらなきゃよかったと思いました。

ドラム式は途中で開けれないので、溶けて再発を防ぐ『塩素系』がおすすめです。

バンコクで買えてよさそうなものがあったらまた紹介します♡

ではまたー!

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