夫婦二人バンコク滞在生活

バンコクでの生活や観光、食べ物などの雑記メモブログです。月~金18時に更新してます。

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《タイ観光4日目①》個人で行く!ワット・ポーとワット・プラケオ

 

ワット・ポー

※詳細更新しました。2016年5月現在。誰かがタイに遊びに来るたびに案内していたら気づけばワットポーも6、7回目に突入しました。

首都バンコクの定番観光スポットです。大寝釈迦像を見ると「あぁ~タイに来たなぁ~」って感じるんですよね~。とは言っても隣にある「ワット・プラケオ」は特に格式と地位を誇る寺院!!こちらも行かない理由はないです!

《タイ観光》4泊5日バンコクを観光案内する為、日程を決めてみた
の4日目に突入しました★

暑いとダメですね~。
歩く事さえ億劫になります。

観光4日目は寺院めぐりとニューハーフショーを見にアジアンティークへ!
《タイ観光4日目②》ニューハーフショー「カリプソ」

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追記*服喪期間中の注意事項

追記のお知らせです。

【王宮】開館のご案内※パスポートの提示が必要です※
2016/11/02

王宮は2016年11月1日より開館となりました。
尚、拝観される際は節度のある服装にてご訪問下さいますようお願い致します。

●開館時間:毎日午前8時30分~午後3時30分
●出入り口:Wiset Chaisri ゲートのみ(通常ご利用されている門になります)
※入場の際は必ずパスポートの提示が必要となりますのでご注意下さい。

<拝観の際の車の乗降に関して>
●団体旅行者の場合
1.車でお越しの場合:ロイヤル・ラタナコーシンホテルにて乗降してください。(徒歩約15分)
2.車とボートでお越しの場合:降車はロイヤル・ラタナコーシンホテルにて、お帰りの際はTha Chang船着場をご利用下さい。
3.ボートでお越しの場合:大型ボートの場合はアジアティーク・ザ・リバーフロントからTha Maharaj船着場を経由してください。尚、このルートは別途お一人様130バーツの料金がかかります。

●個人旅行者の場合
1.BTSスカイトレインでお越しの場合:サパン・タクシン駅下車、ボートをご利用頂きTha Chang船着場またはTha Maharaj船着場下船後徒歩約15分
2.MRT地下鉄でお越しの場合:フアランポーン駅下車、駅前から王宮行きのバスをご利用下さい。

※大型ツアーバスの駐車場所:ラーマ8世橋、旧南バスターミナル、ドゥシダラム寺をご利用下さい。
※小型ツアーバス及び乗用車の乗降場所:チャーン・ロンシィー橋をご利用下さい。

旅行者支援のご案内
観光局と観光警察は、6名の警察官及びボランティアによる外国語での相談コーナーを設置しています。場所はWiset Chaisriゲートの正面にて午前8時30分~午後4時30分まで。
電話:+66 (0) 2642 2767 (中国語) and +66 (0) 84 651 5549.

観光局はバンコク交通局の協力のもと、王宮付近での車の乗降場所の英語と中国語の看板を設置しています。
また、海洋気象部ではTha Chang, Tha Maharaj及びアジアティーク・ザ・フロントにてツーリスト・アシスタントオフィサーを配置しています。

Contact Information
International Public Relations Division
Tourism Authority of Thailand
Tel: +66 (0) 2250 5500 ext. 4545-48
Fax: +66 (0) 2250 0246
E-mail: prdiv3@tat.or.th
Website: www.tatnews.org
Facebook: TAT Newsroom
※上記の情報は11月1日現在です。

出典:【王宮】開館のご案内※パスポートの提示が必要です※ータイ国政府観光省

寺院めぐり

アクセス

最寄駅は地下鉄のMRTフアランポーン(Hua Lanphong)です。
※2016年現在線路を延長中で5年後にはワットポー近くまで線路が伸びる予定です。あくまで予定です。

最寄の駅からは、徒歩(約1時間弱)、タクシー、トゥクトゥク、バスを利用していきます。バスは難しいので、タクシーかトゥクトゥクがおすすめです。

徒歩の場合↓↓

工事とかなく順調にいけばですが、今現在MRT開設中の為工事だらけで思うようには進めないかと。

タクシーでメーターを使った場合100B以内でいけますが、観光地周辺はメーターを使ってくれるタクシーは少なく断られることが多いでしょう。また、初めから「200B」と指定されます。ある程度で妥協するしかありません。トゥクトゥクは200B~300Bくらいが相場です。こちらも「ワットポー」と言うと「200Bath」と言ってくるでしょう。

どちらにせよ、駅周辺またはワットポー周辺で正規料金(メーター使用)で捕まえたいと思っている場合は無理があります。おすすめはホテルからタクシーで行くのが1番おすすめのルートです。(BTSプラカノンからタクシーで約1時間190B)

歩いて行こうと思えば行ける距離なので地図に自信がある人はぜひ。工事や露店により思うようにまっすぐ進めないこともありますが、盛んな中華街の中を通っていくので意外に面白いと思います。とっても遠いのが難点、また地図が読めない人が多いです。前回歩いて行ったときは、迷って1時間くらいかかりました。

また、一番近くまで行く方法として水上バスがあります。水上バスの場合、BTSサパーンタクシン2番出口から出て真っ直ぐ行ったところに船着き場があります。ここからエクスプレスボートでワットポーへ行くことが可能です。降りる駅は、ワットポーなら「ター・ティアン」ワットプラケオなら「ター・チャン」ですが、ワット・ポーといえばスタッフの方が教えてくれるので、分からない時は聞くのが一番です。料金は船に乗船後係員が回収に回ってきます。一律15Bとかだったので、お札ではなく小銭を用意しておきましょう。

今回はMRTフアランポーンから、このピンクのトゥクトゥクに乗って出発です★
トゥクトゥク

ワット・ポーまでは200Bでした。
トゥクトゥクの人によって、また交渉によって値段が違うと思います。

でも5人で200Bなら安いですよね。観光気分にもいいし。
タクシーで行けばきっともっと全然安いと思うので節約旅行の方はタクシーがおすすめです。

なんせ5人なので、タクシーは・・・(笑)

トゥクトゥク

この通り、

トゥクトゥクもキュンキュン!

とはいいつつ、結構5人、6人で乗ってる人たちも見かけるので定員は特にないんですかね?結局帰りはBTSナショナルスタジアム駅までタクシーに乗りました。5人って乗れるんですね!

服装と入場料

★ワット・ポー:100B(無料のお水付き・羽織り無料貸出)

ワットポーは、本堂と寝大仏の居る建物内は、ショートパンツやノースリーブの露出の高い服は禁止です。無料貸し出しの羽織を借りましょう。半袖、七分丈ズボン、半ズボン(ひざくらい)、ロングスカート、ガウチョなどはOKです。

★ワット・プラケオ:500B(巻きスカート有料貸出)

ワットプラケオ(王宮)は入口から露出の高い服は禁止です。入場料の支払いは入口を過ぎてさらに奥にあります。さらに奥に見学したい場合は入場料を支払って中に入ります。服装はワットポーより厳しく、少し服がずれて肩が見えてるものなら入口で注意されます。半袖、七分丈ズボン、ロングスカート、ガウチョなどはOKです。短パン、半ズボン、スキニーパンツ、レギンス(足の形が分かるもの)はダメです。

服装については後日記事にします。

[服装]ワットポーに観光に来ている人たちの服装を徹底リサーチしてみました

 

ワット・ポー

市内の3大寺院、また最古の寺院(学校)でもあるワットポーです。

ワット・ポー

こちらも本堂の中は露出の多い服は禁止です。地域内の服装は自由です。

ちなみに、真中の子が履いているスカートが巻きスカートです。傘は雨が降っているわけではなく、日差しが強い為の日傘です。

写真では曇っているように見えますが、写真センスの問題です・・・すみません。中々うまくならないんです。

わりかしタイで日傘をさしている人は居ないっていう知恵袋を見かけますが、日傘をさして歩いている人も結構いるので日傘をさしたい人はさした方がいいと思います。タイは日光に当たると暑く感じますが、風が冷たいので少しでも影がある方が涼しく感じられ、熱中症予防にもおすすめです。

ワット・ポー
左側のオレンジの服のお坊さんも大きなうちわで日よけ。こうやって見ると結構さしてますよね。本当暑いんですよ~。

ワット・ポーは意外にとっても広くさら~っと見るだけでも所要1時間くらいかかります。王宮はもっと広いので時間配分していかないと、暑さで疲れて王宮どころではありません。

ワット・ポー
大寝釈迦像

ここの建物内に入る時は、短パンやノースリーブで入ることはできません。無料で羽織を貸してもらえるので、ショートパンツで行く方は羽織を借りましょう。

そしてワット・ポーに訪れた人は必ずここで撮影をしていくという、この寝釈迦像のベスト撮影スポット!

ワット・ポー
ペタンコな偏平足ですがちゃんと理由があって偏平足は悟りを開いた者のしるしだそうです!仏教の宇宙感が108の絵で表されているんですが・・・なんと全て貝殻を砕いて磨いてはめ込んで描かれているんです。ここで立ち止まって写真を撮る人も眺める人も多いので行った際は是非。

ちなみに、足側から撮ると全体像が見えます!

ワット・ポー

そしてさらに奥にあるこちら・・・

ワット・ポー
ずらっと並ぶ108つの壺「108つの煩悩を捨てる壺」。すぐ近くの机で小銭を売っている人がいるので。って小銭を売るって変な言葉ですね。その小銭を購入し端から順番に壺の中へ入れていきます。壺に入る音が煩悩が消えていく音とされているようです。(1人:20B)

ワット・ポー
何より、タイ人の色彩感覚がとっても凄くてこういったお墓や仏像の台座などに埋め込まれている粉々に砕かれたガラス?の色合いがすごくきれい!

ワット・ポー

にしても暑かった!!!!

ワット・プラケオ

タイ最古の地位と格式を誇る寺院ワットプラケオです。

ワットプラケオ
門に入ってすぐに服装チェックがあります!私は、カーディガンから肩が出ていて怒られました。暑くても服はちゃんと着ましょう。ショートパンツやミニスカートはもちろん、七分丈ズボンやハーフパンツ、また女性だとレギンスなどの脚の形がわかる物も禁止です。

最近知ったのですが、レギンスってタイだと下着なんですって。下着出して歩いていやらしいという感覚らしいです・・・。日本人女性観光客って一目でわかりますよね、レギンス履くのって日本人くらいんですかね?レギンス日焼けしないし、細く見えるし好きなんですけどねー。

下着って言われると・・・ん~~~。

話がそれましたが、王宮はチケットを買ってからまずは本堂へ!

王宮
いきなり本堂の中の写真です。
この中にも入ることはできます!※本堂内撮影禁止

王宮
タイ人と観光客でごった返していました。
王宮はワット・ポーと違って黄金が目立ちます。

王宮
行ったときは改装工事が多く工事現場が沢山ありました。

王宮

今回はとにかく修復工事ばかりであまり見るものがなかったなぁ~。
今度は改装も終わったころにゆっくり周りに行こっと★

一言

ちなみに観光誌に良く書いてある『王宮はお休みだから他連れてくぜ!』詐欺、多発しているので注意が必要です。

向こうから話しかけてくる人は相手にせず無視するのが一番!追いかけられたり、しつこくされたり、だまされたりする可能性の方が高いですのでお気をつけを。

良いご旅行を~★

 - タイ観光・タイ国内旅行, 寺院(バンコク), 両親来タイ , ,

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