WS・習い事

タイのクラフトチョコレート『Bean Blah Blah』のチョコレートのWSに行ってきました!(PR)

2020年11月11日

と暮らすさんが開催している特別ワークショップの中の『タイのクラフトチョコレートを知ろう!by bean blah blah』のチョコレートのワークショップへ参加させていただきました。

フリーペーパーやHPから開催情報を取得できます◎

【講師】Bean Blah Blahのメーさん

講師はBean Blah Blahのオーナーでもあるメーさん。チェンマイにカカオ農場を持ち、チョコレートについての研究、作り方をブログやSNSを通して紹介しています。

メーさんは、チョコレートとカカオのテイスティングの国際機関から認定されたチョコテイスターであり、チョコレートが出来るまでの工程や、カカオについて、チョコのテイスティングの仕方などを教えてくれました!

今回はと暮らすさんで開催しましたが、その他にも、ワインとチョコレート、お茶とチョコレートなどのお酒やお茶に合うチョコレートを教えるワークショップなどもやっています。詳しくはSNSにてご確認を。

また、チェンマイのカカオ農場では大人だけではなく、子供たちに向けたチョコレートのワークショップも開催しているそうなので、チェンマイに行かれた際は、チェンマイチョコレートもぜひ候補の一つにおすすめです。

チョコレートが出来るまでを学ぶ

所要時間は2時間。基本的に座学と、試食をしながら進んでいきました。

まずは、チョコレートの原料について学び、実際に試食。

チョコレートの原料であるカカオとカカオバターです。

実際にカカオそのものの食べ比べや、粉々にしてみたり、匂いを嗅いでみたり、中々経験できない実践スタイルのワークショップ。カカオを生で見たのも初めて!

カカオは産地により酸味や苦みが異なるので、それがチョコレートに影響してくるそうです。

カカオを食べるのは初めてだったのでなんだか新鮮。苦くて酸味があって、食感が節分の豆みたいな感じでした。うん、カカオ自体はあんまり好きではないことがわかりました(笑)

チョコレートの原料に欠かせない、カカオバターも試食させていただきましたが、リップクリーム食べてるみたいな、、、これも好きではない(笑)でもチョコレートの原料の中で一番高いのがカカオバターなんだそうです。

だからホワイトチョコレートって高いんですね。そして何がびっくりって、ホワイトチョコレートにはカカオが一切入ってないことにも衝撃でした。

わたしの好きなミルクチョコレートはカカオ40%。てっきりミルクチョコレートはカカオ50%なんだと思ってたんですよね。そのほかの原料は、カカオバター、砂糖、ミルクパウダーが入っています。細かな分量などもWS中に学べます。

写真を見てもらうとお気づきの通り、ミルクは液体でなくパウダーを使用することも初めて知りました。

昔のチョコレートの作り方や、チョコが出来るまでの工程をビデオで見たり、石臼でカカオを粉々の状態にしたりと、チョコレート好きだけど知らないことがたくさん。今日知ったことをもとに、チョコレートビュッフェとかチョコを買いに行くとより楽しめそうだなと思いました。

チョコのテイスティング

そして、チョコレートのテイスティングの仕方を学んでいきます。

艶や色を見て、触って、匂いをかいで、口に入れます。チョコレートは後味が残るチョコほど良いチョコレートの証。指で触っていくうちに柔らかくなるチョコレートは舌にのせたときに、口の中に匂いが広がりやすいんだそう。

今回試食したチョコレートはこの4種類。

チョコレートと一緒に、原料に使われているカカオも試食が出来ました。これはWSでしか体験できない醍醐味。中々「このチョコは、このカカオです」って試食させてもらえないですしね。貴重な体験。

中でも一番のお気に入りがこれ!

チェンマイのチョコレートに、コーヒーとポメロのチョコ。食べた瞬間に「あ~コーヒー飲みたい」っと思ったのは、コーヒーが入ってたから(笑)ポメロのチョコとか珍しいですよね。これお土産にも凄くぴったりだと思う!今回参加者4名いたんですが、4名ともこのチョコレートを気に入ってました。

そして、日本の良いチョコレートとして紹介されたのが、京都のチョコレート。

実際にチョコの匂いを嗅いだり、食べ比べてみみると本当全然違う。チョコを食べて使われている原料のカカオを食べると、よりチョコのカカオの風味をしっかり感じることが出来て美味しかった~。

チョコレートを作ろう!

チョコレートについて学んだら、チョコレートを作っていきます。カカオからやっていたら、凄く時間がかかるので、チョコを溶かすところからスタート!

チョコレートはボールに湯煎をはるよりも、レンジでチンするのが良いそうです。(お水が入らないから)中間くらいのワット数で、30秒を3回。溶け切ってない場合はさらに3回チンします。

トロトロの状態になったら完成。洗い物や準備も少ないし、レンジ楽!!!

チョコレートを流しいれるモールドは、流しいれる前にしっかりとゴミや汚れを拭き取ること。中央に落としたら左右に傾けながら、なだらかにしていきます。トッピングで用意してくださった、ナッツやラズベリー、カカオなんかをトッピングして冷蔵庫へ。

部屋が寒くて一瞬でチョコレートが固まっていく。まめ助もやりたがって、もぅてんやわんや(笑)

型から外す目安は、裏側を見て色が変わって浮いてきたら型から外してOKの合図。

ちょっと空気が入ってるところが浮いてきてる印。これはまだ足りないので、もう一度冷蔵庫へ。冷え固まったら、左右に捻って一気に裏返して外します。

包み紙や箱も頂いて完成~♥

家に帰って食べてみたら、チョコ美味しい~。これなら簡単にできるし、子どもと作るバレンタインにもよさそう。チェンマイのチョコレートが美味しいってわかったので、産地を気にしつつ美味しいチョコレートを探せるといいな。

参加してみた感想

今回ブログでは簡潔に省いて書いたんですが、実際には2時間ぶっ続けで内容濃く、丁寧に細かくチョコレートについて学んでいけます。

今回まめ助と参加したんですが、いやーうん、できれば一緒じゃない方が良いなと思いました(笑)特にチョコレートをまだ解禁してないのもあって、めっちゃ食べたがってて申し訳なかったな。

チョコレートのワークショップ自体は、とっても有意義で素敵な時間を過ごすことが出来て、楽しかったです♥

今回はチョコレートの基本講座みたいな感じでしたが、お酒と合うチョコレートとか、お茶に合うチョコレートとかも開催しているようで、、、チョコレート好きには新たな発見のあるWSになっていると思うので、気になる方はSNSをチェックしてみてくださいね!

ではでは!

 

Bean Blah BlahのSNS

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  • この記事を書いた人

まめこ

バンコク生活7年目。1児の母まめこです。2018年にバンコクにて男の子を出産。大好きなカフェ巡りや、最近では子どもに関することなど更新中。
2021年に本帰国しました!
溜まっている記事を更新していく予定です。
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