美術・博物館

東南アジア最大のデジタルアート『House of illumination』に行ってきました@Central world 8ND FL

Central worldに、1,800㎡以上の照明設備を備えた、東南アジア最大級のデジタルアートが体験できるスポットに行ってきました!

1時間制なんですが、1時間で写真200枚!!

コロコロ変わるデジタルアートが、とってもキレイでずっとシャッターを押しまくってました。ここはお互い撮影してくれる同士で行くのがおすすめ。

そして9割型、部屋が暗いので暗闇が苦手な子は、ずっと抱っこしてることになるかなと。最後のゾーンはキッズゾーンなので、小さい子でも楽しめると思います★

入場料

  • 子ども110cm以下:100B
  • 学生:300B
  • 大人:350B
  • 家族:1,000B(大人2人、子ども2人)

わたし達は事前にチケットを購入していきました。

入場は1時間制になっていて、1st roundが11:00~(日にちによっては10:00~)最終が20:00~です。

日にちによってはお休みだったり、1時間休みとかになってるので、事前にチケットを購入してから行くと時間が調べられて安心かも。

チケットは、銀行振り込みまたはPaypleでの支払いでした。

事前購入が完了するとメールが届くんですが、その購入したチケットの横にあるリンクがEチケットになるので削除せずに保管しておいてください。

場所と行き方

場所はBTSチットロム駅から、スカイウォークで直結しています。

MAP所だとこちら。

BTSチットロム駅6番出口から、スカイウォークで直進。しばらく歩くと、十字路の大通りをスカイウォークで渡った先に『Central world』が見えてきます。

中央のスタバのある入り口から入るった先にあるエレベーターは7階までしか行けなくて、旧ZEN(BTSチットロムからスカイウォークで来て一番近い入り口から入って奥)にあるエレベーターから行くと8階に行けます。

House of illumination専用のエレベーターもあるっぽいんですが、わかりませんでした。

11時以降にはCentralのBTSとスカイウォークに直結したフロアのシャッターが開くので、スカイウォークから直接建物の中にベビーカーで押して入れます。

以前まではエスカレーターしか入る手段が無かったので、アップルストアが出来て改装され便利になってました~!

House of illuminationへ

Eチケットを読み取ってもらって、注意事項を聞き(英語)入ります。注意事項は、レーザーポイントに向かってカメラを向けないとかそういうのだったかな。よく聞き取れませんでした。

確かにレーザーポイントまぶしいので、子どもとかが光線が出ているところを直接目に入れない様には注意した方がいいかも。

まめ助は暗いし、まぶしいしでずっとギュッと抱っこしてました。

ベビーカーは邪魔だったので、入り口に置かせてもらいました。バリアフリーになっていたので、中を押して通ることも出来ます◎

お気に入りの写真を一部分だけ載せます。

ここの撮影がめっちゃ難しくて、上の鏡の部分だけを撮影すると宇宙空間っぽい撮影が出来ます。寝転ぶのが一番なんだけど、1歳児が寝転んでくれるわけなく、走り回ってますね(笑)

あとは横の鏡を使って撮影してる人とかも居て、事前にインスタとかで撮り方みてると混乱しない。さすがタイ人と言わんばりの撮影技術とモデルのうまさ!プロみたいな撮影で、本当すごい。

万華鏡みたいになってて、数秒で色が変わっていく。シルエットが綺麗に出るので、クルクル回ったり、歩いて見ても動きがあっていいかも。

動き過ぎた結果こうなったけども。

躍動感がすごい。親子でどうした。

ここをそのまま奥まで突き抜けていって、突き当りを右に曲がるとキッズゾーンがあります。

キッズゾーンも広々してて、やっと抱っこから降りてくれた。森に隠れた動物たちが動くから、1、2歳児にはウケよし。

ボールプールや塗り絵コーナーもありました。

この奥にもデジタルアートがあって、もう1巡するまでずっと居たかった。

この葛飾北斎の『冨嶽三十六景』は、押し寄せる波が凄くリアルでゾクゾクした。まめ助は、その床から押し寄せる波がリアルなのが怖かったらしい。

今回は4つのゾーンを載せたんですが、この他にあと3つか4つのゾーンもあります♥

1時間だったけど、結構楽しかったな~。

たまにはこうやってアートの日も良き1日。

詳細とMAP

住所 999/9 Rama I Rd, Pathum Wan, Pathum Wan District, Bangkok 10330
最寄り駅 BTSチットロム6番出口
営業時間 日にちによって異なるので事前に確認を
10:00または11:00~最終受付20:00
電話 +66 971080971
サイト HPInstagram
チケットの購入 HP
料金 子ども110cm以下:100B
学生:300B
大人:350B
家族:1,000B(大人2人、子ども2人)
GoogleMap 開く
東南アジア最大のデジタルアート『House of illumination』に行ってきました@Central world 8ND FL

美術・博物館

2020/11/15

東南アジア最大のデジタルアート『House of illumination』に行ってきました@Central world 8ND FL

Central worldに、1,800㎡以上の照明設備を備えた、東南アジア最大級のデジタルアートが体験できるスポットに行ってきました! 1時間制なんですが、1時間で写真200枚!! コロコロ変わるデジタルアートが、とってもキレイでずっとシャッターを押しまくってました。ここはお互い撮影してくれる同士で行くのがおすすめ。 そして9割型、部屋が暗いので暗闇が苦手な子は、ずっと抱っこしてることになるかなと。最後のゾーンはキッズゾーンなので、小さい子でも楽しめると思います★ 目次を見る入場料場所と行き方House ...

ReadMore

ポップアートの旗手『ANDY WARHOLのPOP ART展』へ@rivercitybangkok 2ND FL

美術・博物館 イベント・セール

2020/11/13

ポップアートの旗手『ANDY WARHOLのPOP ART展』へ@rivercitybangkok 2ND FL

チャオプラヤ川沿いにある、アート専門のショッピングモール”リバーシティーバンコク”で2020年11月24日までやっているANDY WARHOL(アンディー・ウォーホル)のポップアート展に行ってきました! ポップアートの旗手であり、20世紀を代表するアメリカの芸術家のアート展で、バンコクだけではなく、日本や世界の国で開催中です! 2020年8月12日~2020年11月24日 Monday~Friday 11:00~20:00 Saturday・Sunday and public holidays 10:00 ...

ReadMore

エカマイ科学博物館にある虫や昆虫・蝶々の標本『虫の世界』へ④

美術・博物館 遊び場とカフェ

2020/8/26

エカマイ科学博物館にある虫や昆虫・蝶々の標本『虫の世界』へ④

下の階にある恐竜博物館を楽しんだまめ助。虫にも興味があるかなーと、同じビルの5階にある虫の世界というフロアへ行ってきました。 主に幼虫や蝶々、昆虫、ちょっとした虫の体験が出来る遊び場がある感じで、虫が苦手な親はぞわぞわするエリアです。 ポイント BTSエカマイ駅すぐ 博物館全体の入場料:大人30B、子ども20B(乳幼児無料) 生きてる芋虫もいる 目次を見るエカマイ科学博物館への行き方いざ、虫の世界へ!エカマイ科学博物館の詳細とMAP エカマイ科学博物館への行き方 BTSエカマイ駅からエカマイ科学博物館への ...

ReadMore

恐竜ブームの息子とエカマイ科学博物館の中にある“恐竜博物館”へGo!その②

美術・博物館 遊び場とカフェ

2020/8/26

恐竜ブームの息子とエカマイ科学博物館の中にある“恐竜博物館”へGo! ②

恐竜ブーム真っ只中のまめ助!恐竜のフィギュアを買ってもらってからさらに加速し、朝起きてすぐにガオー。寝る直前までガオー。夜中に起きてガオー。ガオー見る?と聞いて、ガオーと返事をする徹底ぶり。 服を着るのを嫌がったって「ガオーの服だ!ガオーの服着る?」と聞けば「ガオー(こくり)」とうなずいてくれる、ガオー様様の毎日を送っています。 町中で恐竜っぽいシルエットを見れば大興奮。せっかくなら恐竜博物館へ連れて行きたいなと、バンコクにあるか検索をしてみたらエカマイに発見! さっそくエカマイの科学博物館(Scienc ...

ReadMore

エカマイ科学博物館への行き方

美術・博物館 遊び場とカフェ

2020/8/26

【エカマイ科学博物館】入場料は大人と子どもで50B!安くて遊び場のある博物館へ行ってきました

まめ助1歳7カ月(当時)色々わかるようになってきて、何より自分で歩けるようになったので、以前から気になっていたエカマイのスクンビット道路沿いにあるエカマイ科学博物館へ行ってきました! 入場料は大人30B、子ども20B(乳幼児無料)です。1枚でどこでも入れます◎ この記事を書くまでに何度か行ってみた感覚では、午前中は歩ける1歳児、2歳児が凄く多いイメージ。午後になると大きなお兄ちゃん達やデートで使ってる学生さんが居る印象がありました。 今回の大きな目的は『恐竜博物館』!恐竜大好き!ついでに遊び場もいいよと教 ...

ReadMore

おすすめ関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
まめこ

まめこ

バンコク生活7年目。魔の2歳児を前に目が死んでいると言われる1児の母まめこです。2018年にバンコクにて男の子を出産。大好きなカフェ巡りや、最近では子どもに関することなど更新中。ほそぼそのんびりと暮らしています。

-美術・博物館

© 2021 まめこのバンコク滞在生活